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辛い時は泣くと楽になる?ストレスを流してくれる涙のパワー

感情が溢れたとき、涙を流すとすっきりした経験ありますよね。
映画、ドラマ、ドキュメンタリーに感動をして涙を流す時や、
悔しい時、悲しい時など子どものように声を出して泣くことですっきりするのはなぜでしょう?
今注目されている「涙活(るいかつ)」その秘密を探ってみました。

■涙に隠された効果

聞き慣れない言葉「涙活(るいかつ)」ですが、最近注目され始めています。
内容としては既に見たことのある泣ける映画やドラマを観たりして意図的に泣くことで
リラックスに繋げようということなのですが、
泣くと逆に悲しくなるのでは?と思いますよね。
なんで涙を流すことがいいのでしょう?

■涙を流すと体の中でどんな変化が起こるのか?

自律神経は、24時間私たちの体の中で働いていて交感神経と副交感神経の2つがあり、
この2つは各臓器への指令を行うもの。
交感神経とはストレスを感じている時や活動している時に働く神経であり、
副交感神経はリラックスした状態の時、寝ている時などに働く神経です。
このバランスが取れているときは心も乱れることなく落ち着いているのですが、
ストレスを溜めていると交感神経だけが過剰に働きイライラするのです。
怒ってばかりで自分が嫌になってしまう前に、
溜め込んだストレスは涙を流すことで体内にある副交感神経がリフレッシュの状態へ戻すという変化が起こるのだそうです。


泣いて涙を流すことで、ストレスや心にあるモヤモヤも取り払ってくれるなんて
人間の体のメカニズムは素晴らしいものですよね。
涙の効果を知ると、泣くということを我慢する必要はないんだなと思えますよね。
辛い時は我慢するより泣いてスッキリするのがいいのかも。
他にストレス発散と言えば大きな声を出すのもスッキリしますね。
慣れない子育ての中で、感情的になったときは無理せず涙を流してネガティブな感情をリセットしましょう。

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